マスキングの重要性

昨日のお天気とは一転、今日の宇都宮のお天気は素敵な青空です。
10月も残りわずかとなりますね。
秋もだんだんと深まり、読書の秋、スポーツの秋とありますが、私は食欲の秋でしょうか。
でもここ最近、私自身運動をする機会が少なくなってしまっているので、先ずはウォーキングから初めてみよう(^^)☆

カーコティング施工でお預かりしましたお車は、アウディA3.

今回は、下地処理前の黄色のテープ「マスキング」についてのお話です。

さてさて、どんな作業の際に使用するかというと

ボディコーティングはもちろんですが、ガラス撥水、樹脂モールやメッキモールコーティングなどの施工を行う際にもマスキングを使用します。

こちらのマスキングは、とっても重要で且つとても繊細な作業で神経を使います。

マスキングで保護をすると、下地処理の各パーツのキズ防止やケミカル剤の付着防止に繋がり、また、コーティングを塗布する際に、ガラスなどにコート剤が付着すると硬化してしまうのでしっかりマスキングを行います。

とっても重要ですね(^^)!!

マスキングを貼る際も、ただ貼るのではなくパーツが劣化していないか。どのような素材なのかをしっかり見極めながら行うためとても時間がかかります。しかし、しっかりパーツを保護することで、作業に集中できます。

お車一台一台、美しさを引き出すための重要な工程の1つです。

お問合せ
株式会社 アペックス
栃木県宇都宮市下川俣町206-64
TEL 028-661-6000
営業時間 9:00~19:00
定休日 月曜
www.apecs-co.com
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