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車を美しくすることをひたすらに追求して20年

弊社アペックスは、車のコーティングの専門店としてスタートし、平成29年で創業20周年を迎えました。
自宅脇の車一台しか入らない小さなガレージでスタートし、創業当初のキャッチフレーズ、「技術の違いは、輝きの違い」の信念のもと徹底したこだわりで一台一台磨き上げ、喜んでいただいたお客様に知人の方をご紹介いただきながら、創業当初より直接オーナー様からのご依頼をいただく営業スタイルで取り組んで参りました。

創業当初のアペックス

クルマをキレイにすると言っても、お客様ひとり一人の求めるキレイさの基準も異なり、中古車ともなれば一台一台のクルマの状態も大きく異なります。そうしたキレイの基準やお車の状態を、オーナー様ご自身から聞くことなく施工することは、最終的にお客様の満足に繋がることはないでしょう。そんな理由から、ディーラーさんや自動車関連業者さんからの下請け仕事が多い業界の中で、直接ご来店いただける個人のお客様を中心にお仕事をさせていただいてきました。

現在のアペックス

車を心で磨く

どんなに技術があろうとも「お客様に喜んでいただきたい」、もっと言えば、「喜ばせたい」という「心」がなければ、お客様に喜び・感動していただくことは出来ません。
例え技術が未熟で、機械を使ってクルマを磨くことが出来ないとしても、その「心」があれば、仕上がりは機械磨きに劣るかもしれませんが、何千回、何万回も繰り返し手で磨き上げ、お客様には心無い技術者の仕上げたものよりも、輝いて見え、感動してもらうことが出来ます。

車を磨くスタッフ

お客様に喜んでもらうこと、感動してもらうということは、単に身に付けている技術力が全てではなく、もっとそれ以上に、その人自身が持つ「心」が重要であり、心があれば、技術力以上に輝かせることができます。
という意味では、技術や設備ではなく、最終的には人間力が一番重要ですが、双方が融合した時には最高のものを生み出すのも事実であり、設備も重要と考えています。
でも、最も重要なのは、設備を使いこなす技術と知識と人間力(心)、プラス知恵なのです。

お客様に説明するスタッフ

技術に終わりはない

技術は日々お金をいただきながら、勉強させていただいている
技術は、次のお客様に還元していくこと

技術に終わりはなく、日々真剣に取り組んでいれば、今日より明日、明日より明後日と常に進化し続けて行くものであるといえるでしょう。しかし、今の自分の技術力によってお客様から頂いているお金と、仮に5年・10年・20年後・・のもっと技術力を持った自分であっても、お客様から頂くお金は基本同じです。
ですから、技術の向上は、常にお客様からお金をいただきながら、勉強させてもらっているということを忘れてはいけません。

技術を教える社長1

では、そのお客様からお金を頂戴しながら勉強させてもらっている分をどこで恩返し(還元)するかと言えば、次の機会、次のお客様に還元して行くしかないと言えます。
ご縁があれば、同じお客様がリピートして下さることにより、恩返しすることが出来るかもしれません。しかし、同じお客様が来ていただけるとは限りません。ですから、今日学んだ、今学んだことは、常に次のお客様に対して還元していくことが、恩返しになると信じています。
技術に終わりはありません、常に我々はお客さまからお金を頂戴しながら、学ばせていただいているということを忘れてはいけないのです。

技術を教える社長2

トイレ掃除がキレイの基本

モノをキレイにするということは、その人の思いがそこに表れるのではないでしょうか。分かり易いのは、トイレ掃除。自宅のトイレは、多少汚れていようと気にならないものですが、公共のトイレに行ってちょっとでも汚れていると、汚く不快に感じるかと思います。人は、自分の所有しているものに対しては、多少汚れていても気になりませんが、他人の触ったものや所有しているモノは、汚く神経質に感じてしまいがちです。
会社のトイレも大勢の人が供用するトイレであり、汚いと敏感に感じやすいところであるからこそ、隅々までキレイにし、不快な感じを与えないということが重要だと思います。

蛇口を磨くスタッフ

私は、トイレがキレイに出来ない人間が、車をキレイにすることは出来ないと思っています。形が違うだけで、キレイにするという行為と気持ちは全く同じものであり、ある意味、道具の使い方が分かればキレイにするポイントは共通であり、トイレをキレイに出来れば車もキレイに出来ると思っています。
キレイにして誰にも気持ちいいと思って貰いたいという心がここでも重要であり、まさしく車をキレイにすることと同じではないでしょうか。
私のトイレ掃除の信念は、「便器を舐めろと言われたら、自分で掃除した後であれば平気で舐められる掃除をすること」です。

床を拭くスタッフ

最高のおもてなしは、

声なき声を想像することと、ストレスを感じさせないこと

日本人は、本音を伝えるということは、相手に嫌われる・失礼に当たると思い、本音を言わずに遠慮しがちであると言えるでしょう。
私たちは、ドクター的手法と呼んでいる「問診」「診断」「提案」を通して、お客様の本音を想像し、「声なき声をかたちにする」まさに、痒いところに手が届く存在でありたいと思っています。
また、最高のおもてなしは、「ストレスを感じさせないこと」だと思っています。
それぞれのいつもの日常と同じ環境であることが、人にとって一番ストレスがない環境であると思います。したがって、お客さまへの気遣いに対しても、「必要な時・必要そうな時」に、いつでも対応が出来る態勢を整えて置くことを心掛けています。

お客様に飲み物をお出しするスタッフ

もっとクルマと人生に輝きを

弊社が20周年の社歴の中で、新たに掲げたコーポレートメッセージ。
このメッセージに対する想いは、弊社が、ひたすらに追求してきたクルマをキレイにするという社業を通して、オーナー様の自己表現の一つであるクルマを、単なる輝かせることだけでなく、所有するクルマと歩んで来た人生や、これから歩むであろう人生に於いて、輝くお手伝いをさせていただきたいという想いが込められています。
やはり、輝くクルマは、そのオーナー様自身も輝やいて見えることでしょう。
アペックスは、カーコーティングを通して、オーナー様に「もっとクルマと人生に輝きを」贈り続けます。

スタッフ集合写真

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