株式会社アペックス

洗車のテクニック

こんにちは!宇都宮市のカーコーティングの専門店アペックスです。
本日はフロントを担当させていただいております、後藤がお送りさせていただきます。

『少し前までは、寒くてなかなか自分で洗車をする気になりませんでしたが、日に日に気温もあがり、洗車も気軽に出来る季節になってきましたね。』
なんて前回のブログの冒頭に書きましたが、ここ最近は暑すぎて洗車をする気になれない方が多いのではないでしょうか(-_-;)

またまた洗車のお話ですが、皆さんが洗車で使用する水は水道水か地下水のどちらかです。
実は、この水が『水シミ』の大きな原因になっています。
水道水にも、地下水にもミネラルが含まれています。洗車をして、拭き上げまでに時間が掛ると、水分が蒸発するため、ミネラルがボディに残ってしまいます。
その残ったミネラルが白くシミ状になってしまのです。ミネラルを完全に残さない洗車は、無理だとしても出来るだけ水シミの付着を防ぐ事は出来ないのでしょうか。

そこで、洗車時にミネラルを出来るだけ残さない様に洗車をする方法を二つご紹介します。

一つ目は、洗車中に水が乾かない様に、全体に水を掛けながら洗う。
シャンプーで洗う時に、上面を洗ってから側面を洗うと思いますが、側面を洗っている最中にも上面はどんどん乾いていきます。
乾くのを防止するために、全体に水を掛けながら洗車をする事でシミが出来るのを防ぎます。

二つ目は、素早く拭き上げる。
小さなクロスで拭いては絞ってを繰り返すと、意外に時間が掛ります。
そこで、大きな吸水クロスを使って大まかに水を吸い取ってしまいます。

方法は、車のボディに広げて真ん中あたりに乗せます。

それを手前に引くと、大部分の水が無くなります。

2~3回位で一度絞り、また同じようにして上面の水を吸い取っていきます。
側面は、歩きながらボディにクロスを当てて吸い取っていきます。
ここでポイントが2つ、
①クロスは一方向のみに動かす事。
②クロスは手前を浮かせて押し付けずに、軽く接触させる程度で動かす。

これが出来るようになれば、脚立が不要な車であれば、2分で8割の水は吸い取る事が出来ます。
あとは残った水を通常の吸水クロスやマイクロファイバークロスなどで拭き取ればOKです。

時間短縮にもなりますし、水シミ固着の軽減も出来て一石二鳥です。

ご自身で洗車をされる方は、一度試してみてはいかがでしょうか(^^)
最初は上手く出来ないかもしれませんが、慣れてくると1分かからず出来ると思いますよ。
また何か良い情報あれば、ご紹介させていただきます(笑)

 

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