カーラッピングとは

こんにちは。宇都宮カーコーティングアペックスです。
日中は汗ばむ位の気温ですが、朝晩は肌寒く感じるようになり、体調を崩しやすい寒暖差になってきました。
皆様、お体ご自愛下さいませ。

さて、当社アペックスはウインドウフィルムをはじめ、プロテクションフィルム(PPF)などフィルム類も多く扱っております。
大変ありがたいことに、フィルム関連「カーラッピングフィルム」のお問い合わせも頂きます。今回は、カーラッピングフィルムのお話です。

カーラッピングは、塗装ではなく圧着と過熱によって粘着するフィルムを貼りつけてカラーチェンジすることです。
例えば、
① 車両全体に施工するフルラッピング。
② 車両の一部(サイドミラー、ルーフなど)だけ施工するパートラッピング。
③ ロゴやキャラクター、模様などがプリントされたフィルムを施工するデザインラッピング。が、あります。
今回、ご依頼いただきましたのは「リアスポイラー」にラッピングフィルム。

一見、カッティングシートと区別がつきにくいですが、施工性や剥離性が全く違います。
1990年代に再剥離性を持ったフィルムが誕生し、海外セレブがこぞってカーデコレーションするようになったのがカーラッピング普及のきっかけと言われています。
その後1998年にはエアフリー機能の登場。曲面への追従性も飛躍的上がり、2011年ごろからは爆発的にカラー・デザインの展開が増えていきます。
現在はほとんどが塩化ビニール製で厚みは0.11~0.18mmです。

ラッピングと塗装の違いは?
やはり一番は、塗装では表現しにくかったカーボンやブラッシュドのような柄物が施工できるという点ではないでしょうか?
次にフィルムが再剥離可能という事です。フィルムを剥がせばラッピング前の状態へ戻せ、新しいカラーにチェンジすることも可能なのです。当然、ベースのオリジナルカラーが損なわれることもなく、フィルムを貼ることにより元の塗装を保護できるという一面もあります。

塗装表面を保護する目的のPPFとカラーチェンジを目的としたカーラッピング。
施工箇所を使い分けることにより、さらに個性溢れるおクルマのお手伝いが出来るかと思います。
ご検討の際は、是非一度ご相談下さい。

お問合せ
株式会社 アペックス
栃木県宇都宮市下川俣町206-64
TEL 028-661-6000
営業時間 9:00~19:00
定休日 月曜
www.apecs-co.com
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