ホイールコーティングWheel Coating

ホイールコーティング

ガラスの皮膜により汚れの付着を防止

オシャレは足元からと言われますように、ホイールをきれいな状態に保つには簡単なお手入れだけで済む、コーティングがオススメです。
ボディ以上に過酷な状況にさらされるのがアルミホイールです。常時高温状態でピッチ・タールやブレーキダスト等々が強力に固着すると、なかなか取り除くのが困難です。そうなる前のホイールコーティングをおすすめします。

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  • お客様のよくある悩み

    コーティングをする事でどのような効果がありますか?
    ホイール表面に薄いガラス膜を形成し、頑固なブレーキダストなどの汚れが付き難くなります。また錆を防ぎ、汚れが簡単に落ちるようになります。
    • 施工比較イメージ
    • 施工比較イメージ
  • ここが違う!アペックスのホイールコーティング

    シリカガラス(sio2)という非常に薄いガラス膜を作るホイール専用コート剤を使用しています。このガラス膜は紫外線に強く超耐久性を発揮するとともに、約700℃程度の熱に耐えられ、不燃性・耐酸性・耐透水性・耐汚染性・防錆性に優れています。

    • スプレーガン塗布 イメージ

      スプレーガン塗布により、隅々までコーティング

      ホイールの様々なデザインや複雑な形状でもスプレ-ガンによる塗布で、細部に亘ってコーティングを施します。

    • 水洗い イメージ

      柔らかいスポンジで軽く水洗いだけ

      コーティング後のお手入れは、水をかけて柔らかいスポンジで軽く擦るだけです。あっという間に元の輝きが戻ります。当然、撥水効果も落ちていません。手で触った感じもツルツルのままで、ブレーキローターからの鉄粉や、ピッチ・タール等からも保護します。

作業工程

  1. 洗浄

    洗浄 イメージ

    ホイールは、泥やブレーキダスト、ピッチ・タールなどいろんな汚れがついています。
    まずは、専用クリーナーで泥やほこりを十分に洗い流します。

  2. 鉄粉除去

    鉄粉除去 イメージ

    ホイールには、ブレーキローターが削れて飛散した鉄粉が固着している場合があります。クリーナーで落ちない鉄粉は、専用除去剤を使用し、溶かして落として行きます。除去剤に化学反応を起こした鉄粉は、紫色に変色して流れ落ちて行きます。固着していた鉄粉がキレイに落ちたことを確認し、センターキャップ周辺やディスクとリムのすきま、ナットホールなど細かい部分に入り込んだ鉄粉除去剤をたっぷりの純水をかけて洗い流します。

  3. 脱脂

    脱脂 イメージ

    きれいに洗浄したホイールは水分をエアーでブロアーして完全に水気を飛ばします。ホイールの表面についている油分を専用の脱脂クリーナーで除去しコーティング剤との密着性を良くします。

  4. コーティング

    コーティング イメージ

    ホイール専用コート剤は、スプレーガンで吹き付け塗布。ホイールデザインの隅々までコートを行います。コーティングに守られるホイールは、汚れの付着を大幅に軽減させます。日頃のお手入れは、ゴシゴシ擦ることなくボデイ洗車のように、洗車スポンジでサッと一拭きで洗い流せます。

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