綺麗を維持するために,再施工の必要性

ボディコーティングを施工してから年月が経過すると、最初の時期に比べると汚れが付きやすくなったり、落としにくくなってきたと感じることがあるかと思います。
年月の経過で紫外線などによる劣化や洗車時に入ってしまう洗車キズ、様々な外的要因によりダメージを受けコーティングの皮膜が徐々に剥がれてしまうのが原因です。

今回、リピーター様よりお持ち込みいただいた「ポルシェ ボクスターS」
施工させていただいてから数年経ち、綺麗を維持するため毎月のメンテナンスも施工させていただいております。

しかし、パッと見は綺麗に見えますが洗車キズなどでダメージは深刻な状態で、メンテナンスでも綺麗を維持することが難しくなってきたので再施工となりました。

洗浄の段階では、毎月のメンテナンスの成果で汚れやスケールなどの付着がほとんどなく、照明を当てて確認してみるとボディ全体に円を描いた洗車キズが見受けられ、パッと見は綺麗に見えますが洗車キズなどでダメージは深刻な状態で、メンテナンスでも綺麗を維持することが難しくなってきたので再施工となりました。

ただ単に塗装を削るのではなく、ダメージを除去できる必要最低限の磨きを行い塗装本来が持つ色味や艶感を復元して仕上げていきます。

最後にヒーティングブースで完全乾燥させてコーティングの性能を高めていきます。ホワイトのボディカラーが眩い光を放ち、ボディラインが強調され精悍さが増す仕上がりになりました。

コーティング皮膜も耐久性はございますが、年月と共に消耗していきます。
駐車環境や使用頻度などにより、状態は変わっていきます。
綺麗を維持するため、大切な愛車を長く乗り続けるためにボディコーティングの再施工は必要不可欠かと思います。
是非ともリフレッシュを兼ねてボディコーティングの再施工を検討してみてはいかがでしょうか。

お問合せ
株式会社 アペックス
栃木県宇都宮市下川俣町206-64
TEL 028-661-6000
営業時間 9:00~19:00
定休日 月曜
www.apecs-co.com
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