ゴルフR「スペシャルな下地作りで、まるで別人のプロポーション」

ボディコーティングを施工する上で、塗装面を保護するコーティングも重要ではございますが、一番の要は塗装面のコンディションを最良の状態にするための下地作りだと言い切れます
色々と例えてみますと、美味しい料理は完成までの下ごしらえ、家を建てる際には基礎作り、女性の方だと化粧のノリを良くするための素肌作りなど、見えない部分こそ力を注ぐべきなのではないかと思います。

アペックスでは、お車のコンディションが一台一台違いますのでドクター的手法により診断ガレージにて確認させていただき、塗装面に応じたポリッシュコースを決定させていただいております。

自分たちヒトで例えると、病気や怪我をした場合に薬で治ってしまうものなのか、それとも手術をしないと治らないかによって施される術は違います。

今回、ボディコーティングのご依頼でお持ち込みいただいた、フィルクスワーゲン「ゴルフR」
お車を見させていただいたところ、ボディ全体がスケールやキズなどでブラックパールのボディが白っぽく見え、艶が引けている状態でした。

正直、ここまでの状態はなかなか拝見することはないかなという状態です。
お客様にも一緒に状態を見ていただき、コーティングをする上で必要な下地作りはスペシャルポリッシュコースではないと、コーティングの性能を十分に発揮できないとお伝えし進めさせていただくことになりました。

洗浄を終えて、塗装表面のスケールなどは除去できましたが殆どが侵食してしまっているので、しっかりと研磨で治療をしなければなりません。
ダメージを除去するために粗磨きを塗装の厚みを考慮しながら、パネル毎に何度も何度も磨きを重ね、傷んでいる部分を除去していきます。
それから、バフやコンパウンドを変えながら塗装の変化を見極めながら工程を重ねて磨き、塗装本来が持つ色味や艶感を復元させていきます。


画像でも分かるかと思いますが、塗装面がフラットになり照明や写り込みがハッキリとしており、ブラックパールの深みのある黒々とした艶感、色味も白っぽさがなくなりお車全体を引き締めます。
また、先日のブログでもご紹介いただきましたヘッドライトもクリアになり、目力がアップし相乗効果でお車に精悍さが増しました。

コーティングは、駐車環境や使用頻度、お好みなどを考慮させていただき親水性の「ハイドログラス」を施工させていただきました。

お客様が引き取りの際の第一声が「このクルマは誰の?」と冗談交じりに笑いながら
最高のお褒めの言葉を頂戴いただきました。
お客様自身も、想像を超えた仕上がりに驚きの表情と満面の笑みで大変満足して喜んでいただきました。

コーティングをする際の下地作りには、ディテイラーとしての拘りやお客様の喜ぶ笑顔を想像しながら、大切な愛車をキレイに乗って欲しいという想いがいっぱい詰まっております。

アペックスで大切な愛車をドラマティックに綺麗にされてみてはいかがでしょうか。

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