メッキモールクリーニング&コーティングPlating mall cleaning & Coating

メッキモールクリーニング・コーティング

金属メッキモール新品同様

輸入車のメッキモールによく起こるくすみを専用特殊研磨剤で磨き、メッキの輝きを取り戻します。メッキモールについたシミは洗車では取れません。いくらきれいにされているお車でもメッキ部分がシミだらけでは、愛車が年式以上に古く見えてしまいます。細部に至るまで、輝きを取り戻すためにも一度ご相談下さい。

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  • お客様のよくある悩み

    「新車で購入して1年しか経過していないのにもうモールが・・・」
    特に欧州車は、アルミ製モールパーツが多い事も原因のひとつです。自動車のアルミモールの表面にはアルマイト(酸化被膜)処理が施され劣化から保護されいますが、アルミニウム自体が両性金属の為、酸や塩基により化学反応おこします。日常の使用環境下で、愛車のモールがアルカリ性や酸性の影響を受けて酸化が始まり、白く斑なシミを引き起こしたものと思われます。アペックスでは、アルミニウム素材に限らずモール材質に合わせた研磨を行い、くすんだメッキモール類の輝きを蘇らせ、光沢を維持するために表面保護処理(コーティング)も行います。
    • 施工比較イメージ
    • 施工比較イメージ
  • ここが違う!
    アペックスのメッキモールクリーニング&コーティング

    当店では、お客様からのご相談を大切にし「なぜモールに雨染みが付着するのか?」から始まり原因、材質、製造工程を研究し、独自の施工方法でモールの光沢を甦らせます。

    • メッキモールクリーニング&コーティング イメージ

      今まで不可能とされていた金属メッキモールやアルマイト加工モールなどを独自の手法で磨き上げ、新品同様に蘇らせます。交換するよりも5分の1程度の費用できれいになります。

    • メッキモールクリーニング&コーティング イメージ

      コーティングの密着を高めるバインダー処理。アルマイトやメッキなど、コーティングの密着性が弱い素材には、特殊改質剤の有機液体金属を配合した燃焼炎を表面に吹き付けて酸化ケイ素をナノレベルで形成し、コーティング剤との密着性を高めます。

作業工程

  1. 塗装の保護

    塗装の保護 イメージ

    メッキモールの周囲にマスキングテープを貼り、メッキ以外の塗装部分を保護します。

  2. 研磨

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    専用のメッキモール研磨剤と、ポリッシャーなどの機械工具を使用し、研磨していきます。その際、モールの酸化が著しく進んでいる場合は、メッキ被膜が薄く下地が出る場合があるので、丁寧で緻密な作業が求められます。機械で研磨のできない細かな部分は、手作業で時間をかけて磨き上げて行きます。

  3. 脱脂

    脱脂 イメージ

    研磨終了後、メッキモール表面を専用脱脂剤で、油脂分の除去を行います。この後塗布するコート剤の密着を高め、コーティングの厚みの均一度や平滑度の安定化を図ります。

  4. 塗布

    塗布 イメージ

    メッキモール専用ガラスコーティング剤を塗布します。一度乾燥させた後、再度上塗りし2回塗布することによって、透明感と厚みある強固な保護膜を形成させます。

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