セキュリティエッチングSecurity Etching

セキュリティエッチング

ウィンドウ車体番号刻印し、盗難防止

メディアなどでも報じられ、日本でも急激に増加している車両盗難。輸入車や高級車をはじめ、小型車や軽自動車に至るまで被害が及んでいます。
近年、普及している電気式セキュリティシステム同様、注目されているのが、カーセキュリティ・エッチングです。

カーセキュリティ・エッチングは、愛車のウィンドガラスへ半永久的に消すことのできない車体番号を刻印し、盗難を防止するシンプルで、リーズナブルなシステムです。

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  • お客様のよくある悩み

    なぜ自動車窃盗団はエッチング施工車を避けるのか?
    車輌窃盗犯の目的は盗難車を転売して利益を稼ぐことです。登録ナンバーや車体番号を偽造し転売しようとしても、ガラスに刻印した車体番号が一致しないため、盗難車両を国内転売や海外に不正輸出を困難にします。ガラスの交換費用や大きな手間がかかり、転売メリットの少ない施工車を避けるようになり、その結果クルマの盗難防止につながります。また、クルマの盗難を防止するだけでなく、万が一盗難にあった時の発見を容易にするというメリットもあります。
    • 施工比較イメージ
    • 施工比較イメージ
  • ここが違う!アペックスのセキュリティエッチング

    ガラスに車体番号を刻印する方法は主に、ガラス工芸などで古来から使用されている薬品などで腐食させ印す方法と、工業用に開発された研磨材を吹きつけ削って刻印するサンドブラストの方法があり、アペックスでは、専用のアルミ紛を使用したブラスト工法を行っています。ガラスの強度に影響を与えない深さと、刻印した車体番号を消したり改ざんが出来ないよう、熟年の技術で施行いたします。

    • セキュリティエッチング イメージ

      いくら盗難防止の為とはいえ、エッチングの位置によっては美観を損ねてしまうことがあります。アペックスでは、お客様と一緒に施工位置確認をさせていただき、それぞれの車のガラスの形状や位置を考慮して、目立つ位置でありながら、車内から視界性の妨げにならないよう配慮して、バランスのとれた位置への施工を行っています。

    • セキュリティエッチング イメージ

      専用のブラストガンと微粒子のアルミ粉により、キレイな文字が印字できます。
      約、0.01ミリの深さにブラストすることにより、改ざん出来ないようにします。
      また、アルミ粉が回りに飛散してボディなどにキズを付けないようにしっかりとボディ周りを養生して行います。

作業工程

  1. 車体番号を金属プレートでワンオフ作成

    ワンオフ作成 イメージ

    車体番号を車検証で確認しながら、金属の文字盤を組み合わせて、文字プレートを作成します。
    車体番号の文字数が多い輸入車などは、文字間隔などを調整し、バランスの取れたプレートを作成します。

  2. ガラスのデザインを考慮し、刻印位置の決定

    刻印位置 イメージ

    ガラスの形状はボディデザインの一部である為、車種さまざま。
    文字数とガラスの形状や大きさなどを考慮し、車内から視界の妨げなど、高さや傾きなどを微調整を行いながら最終位置の決定を行います。

  3. ブラストガンによる刻印

    ブラストガンによる刻印 イメージ

    専用のアルミ紛をブラストガンから噴射し、熟年の技術でガラス表面を約0.01ミリの深さに削り、キレイな文字を刻印して行きます。

  4. ブラストの確認

    ブラストの確認 イメージ

    ブラストが終了したところで、印字の深さや文字のカスレなど、均一に行われたかをアルミ紛を払い、確認して行きます。キレイな刻印を確認したうえで文字プレートや養生を撤去し、改めてガラスのクリーニングを行います。

  5. セキュリティ・エッチング完成

    セキュリティ・エッチング完成 イメージ

    キレイな文字がガラス表面に印字され、エッチング完成。刻印の除去を無理やり削るか溶かすかの形で行なえば、文字自体は消せても、ガラス表面に歪が発生してしまいます。仮にガラス4か所を交換しますと車種によりますが、30万円以上の費用になりますので、セキュリティ・エッチング施工車両の窃盗を避けるようになります。

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