エンジンルームクリーニングEngine Room Cleaning

エンジンルームクリーニング

普段は洗車できない部分もきれいに

頻繁に開ける事のないエンジンルームは、ボディや車内の汚れ程、気に掛ける事から遠退くのではないでしょうか。ボンネットフードに覆われていても、密閉されている訳ではないので、入り組んだエンジンルームは泥やホコリがたまりやすいものです。近年の車は、壊れにくいと言われていても、汚れていたせいでオイル漏れやボルトナットの欠落など、発見が遅れ大きなトラブルになりかねません。

それではクリーニングをご自身で行うにしても、どの様にお手入れしていいのか悩む場所でもあります。水洗いも可能ですが、エアークリーナーや電気系統など、水分を嫌う部品も多く慣れていないとなかなか手の出しにくいところです。ここは、経験豊富な専門店に任せてみてはいかがでしょうか。

  • お客様のよくある悩み

    エンジンルームクリーニングは自分でもできますか?
    できないことはありません、しかし、水などがエンジン内部に入り込むと故障の原因になりますので、電気系統に水が掛からないよう十分に注意する必要があります。ある程度の知識を持った方でないと難しいでしょう。

  • ここが違う!アペックスのエンジンルームクリーニング

    なかなか手を出せないエンジンルーム内のオイルやほこり等をクリーニングします。
    ボンネット裏側、ヒンジ部分、エンジンルーム内の鋼板の鉄板部分、ホース類、エンジンカバー類のオイル等の汚れを除去しゴム製パーツのつや出しを行います。

    • お客様のお車に合った施工メニューを、走行距離や汚れ具合など、お客様とのヒアリングにより、御納得して頂いた施工プランを立てエンジンルームをクリーニングいたします。

    • 専門の知識を持ったスタッフがエンジンルーム内の電装部品や吸排気周りを的確に養生保護。
      洗浄に必要な水分の侵入を防ぎ、クリーニングを進めて行きます。

作業工程

  1. 洗浄前の状態確認と養生

    洗浄前の状態確認と養生 イメージ

    エンジンルームは、ホコリや油汚れなどで非常に汚れている状態ですが、外装部分と違い、丸洗いしても問題ない部品と水分によって影響を受けてしまう部品とが混在しておりますので、まず水によって洗浄しても問題ない構造のエンジンルームになっているかどうかを十分に確認する必要があります。
    場合によっては、水洗いせずに汚れを拭き取るようにしてクリーニングする方法で行う必要があるケースもあります。
    いづれにせよ、経験と知識が求められます。

  2. フードのクリーナーによる洗浄

    フードのクリーナーによる洗浄 イメージ

    丸洗いしても、問題ないと判断された場合には、ボンネットフードより行います。
    まず温水の高圧洗浄機によりホコリや泥汚れなどを出来る限り流した後、クリーナーを使用しての汚れ落としを行います。
    純水とアルカリ系の洗浄剤を使用し、主に油汚れを落としていきます。
    入り組んだ狭い部分は、ブラシなどを使い見えるところの汚れは出来る限り落とすようにしていきます。

  3. エンジンルーム内の洗浄

    エンジンルーム内の洗浄 イメージ

    オルタネーターやプラグ部で水が入ると問題がある箇所については、ビニールカバーなどで覆って、水が掛からないように養生します。
    フードと同じように、まず温水の高圧洗浄機によりホコリや泥汚れなどを出来る限り流した後、クリーナーを使用しての汚れ落としを行います。
    純水とアルカリ系の洗浄剤を使用し、主に油汚れを落としていきます。
    洗浄剤を残さないように、再度十分水で流してから、エアブローをし水分を飛ばして乾燥させます。

  4. 細部チェックと艶出し保護

    細部チェックと艶出し保護 イメージ

    水分乾燥後、複雑にパーツの組み込まれているエンジンルーム内を色々な方向から隅々まで汚れが落ちているかを最終チェックを行います。また、樹脂パーツやラバーホース等のゴム類は、必要に応じて専用の保護艶出し剤を散布して行きます。

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