お車のエンジンルームをあけてびっくり、土ぼこりやオイルの汚れはこびり付き、あちらこちらに錆も浮いてきているなんて事はありませんか。オイルの汚れが こびり付いていると、本当にオイル漏れが起きた場合にどこから漏れているかがわかりませんし、電気系統についたホコリが湿気を帯びると電流がリークしてエ ンジンがかからない等という場合もあります。
プロの手で、素人では手の出しにくいエンジンルーム内の汚れをきれいに落とします。
なかなか手を出せないエンジンルーム内のオイルやほこり等をクリーニングします。
ボンネット裏側の汚れ、溝部分、ヒンジ部分、エンジンボンネット内部の鉄板部分、ホース類、エンジンカバー類のオイル等の汚れを除去しエンジン内部のつや出しを行います。
お客様のお車に合った施工メニューを、走行距離や汚れ、お客様とのカウンセリングにより、御納得して頂いた施工プランを立てエンジンルームをクリーニングいたします。
油汚れ、水垢、埃などを専用液剤にて除去してから艶出しをします。




エンジンルームは、ホコリや油汚れなどで非常に汚れている状態ですが、外装部分と違い、丸洗いしても問題ない部品と水分によって影響を受けてしまう部品とが混在しておりますので、まず水によって洗浄しても問題ない構造のエンジンルームになっているかどうかを十分に確認する必要があります。
場合によっては、水洗いせずに汚れを拭き取るようにしてクリーニングする方法で行う必要があるケースもあります。
いづれにせよ、経験と知識が求められます。
丸洗いしても、問題ないと判断された場合には、ボンネットフードより行います。
まず温水の高圧洗浄機によりホコリや泥汚れなどを出来る限り流した後、クリーナーを使用しての汚れ落としを行います。
アルカリ系の洗浄剤を使用し、主に油汚れを落としていきます。
細かい部分で思うように手の入らない部分は、ブラシなどを使い見えるところの汚れは出来る限り落とすようにしていきます。
オルタネーターやプラグ部で水が入ると問題がある箇所については、ビニールカバーなどで覆って、水が掛からないように養生します。
フードと同じように、まず温水の高圧洗浄機によりホコリや泥汚れなどを出来る限り流した後、クリーナーを使用しての汚れ落としを行います。
アルカリ系の洗浄剤を使用し、主に油汚れを落としていきます。
洗浄剤を残さないように、再度十分水で流してから、エアブローをし水分を飛ばして乾燥させます。
最後に、艶出しを望まれる方やゴムなどの劣化が見られる場合には保護剤を塗布します。
洗浄が終わって乾燥させた後、隅々までよれが落ちているかどうかのチェックを行います。エンジンルームは、複雑にパーツが組まれている為、色々な方向から見ないと汚れを見逃してしまうことがあります。
せっかくキレイにしても、汚れが残っているとクリーニングした価値としては半減してしまいますので、オーナー様のご要望に納得していただけるように仕上げます。
エンジンルームクリーニングに関するお客様のよくある悩みを紹介、その解決方法をご提案いたします。
エンジンルームクリーニングは自分でもできますか?
できないことはありません、しかし、水などがエンジン内部に入り込むと故障の原因になりますので、電気系統に水が掛からないよう十分に注意する必要があります。ある程度の知識を持った方でないと難しいでしょう。








