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フロントガラスリペア・交換

飛び石によるフロントガラスのひび割れ
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フロントガラスリペア・交換

飛び石によるフロントガラスのヒビ・割れ・カケをすばやく修復!!

高速道路などを走行中、突然小石が飛んできて、ピキッ〜ンという音がしたと思ったらフロントガラスにヒビが入っていたなんていうことはありませんか?
一瞬何が起こったのか分からず、銃にでも撃たれたのか?なんて、思ってしまう位にドキッとすることを、割れずに済んだ方でも経験したことがある方も多いのではないでしょうか。
そんな時、小さな(50円玉以下)ヒビやワレであれば、ガラスを交換せずに修復することが可能です。
大きく割れてしまったキズは、交換の必要がありますが、車両保険などを使って、お客様のご負担なしで交換可能なケースもありますので、まずは、ガラスにヒビ割れやキズが付いてしまった際には、ご連絡いただければ、状態を確認させていただきいちばんメリットのある方法をご提案させていただきます。
放置しますと、キレイに修復することが出来なくなるばかりか、リペア可能なキズであったものが大きく広がってしまい、交換することになってしまうケースもありますので早急に対処することをお勧めいたします。
また、割れたままの状態では車検も通りません。

フロントガラスリペア・交換イメージ

POINT ここが違うアペックスのフロントガラスリペア・交換!

ガラスリペアにおいてキレイに直すには、もちろん長年の経験と勘が必要ですがその他に、いかにガラスのヒビの中に入った空気をしっかりと抜いて上げるかが重要になります。当店では、世界でもトップレベルの真空引きの出来る機器を使用しています。
また、修理した箇所が出来るだけガラスの色と一体化するよう、ガラスに注入するレジンの色もガラスの色によって使い分けると同時に、レジンの引けやピット内の気泡をおさえ、透明感のある仕上がりにするため、レジンを短時間で硬化させることの出来る、紫外線硬化ランプを使用しています。

フロントガラスリペア・交換イメージ

ガラスリペアは、キズの部分にレジンといわれる樹脂を流し込み硬化させますが、いかにヒビの中から空気を抜いて、そこに樹脂を隅々まで流し込むかがポイントです。
世界でもトップレベルの真空引きの出来る機器を使用し、かつ長年の経験により、全てのキズの先端まで素早く浸透させます。

フロントガラスリペア・交換イメージ

レジンは、ヒビ割れの形状や大きさ、また、気温などによって、レジンの粘度の違いや種類を選択して使用します。
当店では、さらにグリーンガラスなどのガラスの色に応じたカラーレジンを使い分け、出来る限り自然な仕上がりになるようなところまで配慮しています。

作業工程・料金

基本的なサービスの流れ
ファーストコンタクト ・メール ・お電話 ・来店お打ち合わせ ・お車の状態 ・施工内容 ・施工日程 ・代車施工作業 車のお預かりは前日の夜か当日となります。納車 ・作業内容のご確認 ・メンテナンスの案内
プラス
1.飛び石によるヒビ割れの修理による注意事項

走行中に飛んで来た石などにより、フロントガラスの表面が欠けてしまったり、ヒビ割れてしまうことがありますが、ひび割れが、50円玉以下の大きさ位まであれば、修復可能です。
ただし、リペアは修復した後でも、100%そこからワレが広がっていかないという保証が出来るというものでは、ありません。
急激な温度変化や振動などにより、大きく広がってしまう可能性もあることを承知して置いてください。
また、修理した痕跡は、当然修復前よりは目立たなくなりますが、確実に残るということも同時にご理解下さい。
何も無かったように仕上げをご要望の方には、ガラス交換をお勧め致します。
(注)割れてしまったら、傷の中に水分やホコリなどが入らないように、直ぐにテープを貼っておく事をお勧めします。

1.飛び石によるヒビ割れの修理による注意事項イメージ
2.傷口からドリルによって穴を開けます

飛び石による割れが生じた傷口から、レジン(樹脂)を隅々まで流し込むためにドリルによって、キズとキズを繋げたり、傷口をキレイに修正したりします。
このドリリングは、慎重に行いませんとガラスに余計なキズを付けてしまったりすることがありますので、熟練した技術が必要な工程です。
また、この時にキズ口に撥水剤が付いていたり、傷の中に水が入ってしまっていますのと、キレイに仕上がりませんので、撥水剤を研磨除去したり、 水分が入っている時には、完全に乾燥をさせます。

2.傷口からドリルによって穴を開けるイメージ
3.インジェクターによる真空引きとレジンの注入

キズの中の空気を抜き、変わりにレジンを注入する為のインジェクターと呼ばれる、機器をキズ口にセットします。
まず、キズの中の空気を完全に抜くために、真空引きということを行います。
そして、空気を完全に抜いて真空にした状態で、レジンを注入しその後加圧します。
この工程で、レジンをキズの先端まで浸透させることが必要です。
真空引きと加圧をキズへの浸透状況を見ながら繰り返し行います。

3.インジェクターによる真空引きとレジンの注入イメージ
4.紫外線ランプによる硬化

キズの中へレジンを浸透させ、インジェクターを加圧した状態で紫外線硬化ランプによって、レジンを硬化させます。通常の紫外線硬化ランプですと、一旦インジェクターを取り外した後にしか、ランプをセット出来ませんが、当店の機器はインジェクターと合体し完全硬化する為に開発された特許取得したランプを使用しているため、360度方向から機器をセットしたまま、短時間で完全硬化させることが出来ます。
完全な硬化は、レジンのヤセやキズの伸びを大幅に減少し、美しい仕上がりになります。

4.紫外線ランプによる硬化イメージ
ピットレジンによる表面のキズ埋め

キズの先端までレジンを浸透させて硬化させた後、傷の中に浸透させたレジンとは別のレジンで、傷口を平らに埋めます。
ピットレジンといわれる、粘性が強く硬化すると非常に硬くなる種類のレジンを傷口に垂らして、再度紫外線硬化ランプで固めます。
それから、カミソリを使用し硬化したレジンの盛り上がった部分を削ぎ落とし、コンパウンドで最終仕上げをし、終了となります。

ピットレジンによる表面のキズ埋めイメージ
6.リペア完成と注意点

リペア前に比較しますと、明らかに目立たなくなりましたが、リペアのいちばんの目的は、「ヒビが広がっていくのを防止すること」にありますので、何もなったようにはなりません。
出来るだけ、修理後のキズの伸びを防止する為に、霜などが降りてガラスが冷えている状態の時に、熱湯を掛けるのは絶対に避けてください。
万一、伸びてしまった場合には、フロントガラスの交換となりますが、当店では出来る限りお客様のご負担にならないような方法での交換をご提案させていただけますので、まず一度ご相談下さい。

6.リペア完成と注意点イメージ
料金は1箇所 15,000円(税込15,750円) 2箇所目〜 12,000円(税込12,600円)

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お客様のよくある悩み

フロントガラスリペア・交換に関するお客様のよくある悩みを紹介、その解決方法をご提案いたします。

高速道路を走行中、トラックから石が飛んできてガラスが割れてしまったのですが、リペアで直りますか、ガラス交換ですとかなり高くなってしまいますよね?

リペアで修理不可能な状況であれば、中古のガラスなどもあると聞いたのですが、お願いすることも可能ですか?

お客様のよくある悩みイメージ

まず、表面がえぐれているような状態のカケであれば、ほおって置いても割れが広がっていく心配はありません。
ただし、ガラスの中まで割れているようなキズは、早めにリペアしませんとキズが広がっていく可能性が大きいです。
50円玉に隠れる位までの大きさのワレの場合には、ガラスリペアで修復可能な場合が多いですが、それ以上大きなキズや星のような放射上にヒビが入っているようなワレかたは、ガラス交換の必要があります。
ガラス交換の場合は、輸入ガラス・社外品ガラス・純正ガラス・中古ガラスなどがありますので、ご予算と車両保険の加入条件などによって、いちばんメリットのある方法をご提案させていただきます。
保険条件によっては、ご負担額ゼロ円で交換が可能なケースも多々あります。
フロントガラスは、車両保険を使用しても1年間のみ等級が据え置かれるだけで、等級が下がりませんので、契約条件によって上手に利用することが出来ます。
当店では、保険に関するノウハウもございますので、是非ご相談下さい。

お客様のよくある悩みイメージ
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