雨の日の夜、フロントガラスがギラギラして非常に前が見えにくいということはありませんか?
ボディのワックス分や大気中の汚染物質により、ガラス表面に汚れや油膜が固着し雨の日の夜には、そこに対向車のライトが乱反射して非常に視界が悪くなります。
ガラス撥水コーティングをすることにより、油分を寄せ付けずギラツキを防止出来ますので雨の日でも快適にドライブを楽しめます。
また、新車時はキレイだったガラスも年数と共に、ガラス表面にウロコ状のシミが出来ることがあります。これは、洗車の際などに水を拭き取らずに乾燥させてしまったり、洗車に地下水などを使用されていますと、水の中にたくさん含まれているミネラル分が徐々にガラス表面に固着していき、シミを形成してしまいます。
これも、ガラス撥水コーティングをしておきますとほとんど防止することが出来ます。
1.油分を寄せつけず油膜のギラ付きを防ぎます。
2.霜や雪によるガラスの凍りつきを防止して簡単に取り除くことができます。
3.ウォータースポットの予防に効果があります。
4.耐久性は半年〜1年程度、長期間効果が持続します。
強力な撥水効果により、冬の時期、屋外駐車でフロントガラスに霜が降りても、霜そのものの付着の厚みが少なく、少ない時間の暖機で溶けてしまいます。
長期間に渡り撥水を持続させる為に、コーティング剤そのものの性能は重要ですが、最も重要な下地処理を徹底的に行い、化学結合を促進します。




ガラス表面のホコリや砂などの汚れをタオル等でキレイに拭き上げた後、ガラス表面の固着した汚れや油膜・シミなどを落とすために、ポリッシャーとガラス専用の研磨剤により、ガラス表面を磨き上げます。
このガラス研磨が、ガラスの美観的なキレイさを取り戻すとともに、コーティングの持続性や撥水力に最も影響を与える、非常に重要な工程です。
ガラスの隅などの細かい部分などは、専用のミニポリッシャーを使用して細部まで、キレイに磨き上げます。ガラスの中心付近は、比較的磨きやすいのですが、ガラスの隅々まできっちり磨き上げることは、全体をざっとキレイにすることよりも、非常に時間と根気が必要な仕事になります。
隅々まで、キレイにすることは全体をざっとキレイにすることよりも、数倍の時間が掛かります。
完全に汚れや油膜を除去したガラス表面に、撥水剤を塗布します。 純フッ素タイプのコーティング剤は、温度と湿度が非常に影響を受けますので、ガラスを暖めてコーティングの乾燥を促進したり、コーティング剤の性能を100パーセント発揮できるような塗布方法で施工致します。
コーティングして十分乾燥させた後、コーティング剤の余剰成分をしっかりと拭き取り、斑がないかどうかなどの確認を行います。
この際、ワイパーのビビリが発生しやすいタイプのワイパーブレードの場合には、ワイパーゴムをシリコン系のワイパーゴムに交換をお勧めしております。
ガラス撥水コーティングに関するお客様のよくある悩みを紹介、その解決方法をご提案いたします。
撥水ガラスコートって市販品とどう違うんですか。

当社アペックスで扱うプロ用撥水ガラスコート剤は耐久性において非常に優れたものを使用しています。フッ素を主成分としたもので、1度の施工で1年近くは効果が持続します。また、この耐久性を維持させるための前処理である不純物の除去が最大のポイントになります。ガラスにこびりついた油膜・ウォータースポットは手作業では困難なことが多いため、ガラス磨き専用ポリッシャーで磨き上げます。こうして出来上がった下地に専用ガラスコーティング剤を塗布するので、市販品より優れた性能のコーティング剤となります。








