まずは、汚れが多く付着しているホイール、タイヤハウスなどから洗い、高圧洗浄機で泥汚れを流します。洗浄後はお客様も悩みでもあるブレーキダストを除去し足元を綺麗にします。

ドア・トランク・給油口など、内側の見えないヒンジ部分も油汚れなどが付着していますので洗浄します。

ボディに付着した泥汚れや埃など高圧洗浄機で良く洗い流します。また、目地など隙間に入った汚れも丁寧に流し細部まで洗浄します。

ボディ全体をアルカリ洗剤を用いて表面の汚れや油汚れなどを洗浄して良く濯ぎます。
洗車後、鉄粉除去剤を塗布しボディ表面に付着した鉄粉や異物などをトラップ粘土を使って取り除きます。

こうすることで表面のザラザラ感もなくなり後々の仕上がりの影響にも差が出てきます。
良く濯いだ後はボディ表面の水分はもちろんのこと、ボンネット・ドア・トランクなどの内側も拭き取りを行います。
また、隙間などに溜まっている水はエアーガンでブローして徹底的に除去します。

研磨作業に入る前にボディの膜厚を計ります。

こうすることでダメージやキズなどを除去する際に、どこまで磨くことが可能なのか確認しながら作業することができますのでむやみやたらに削りすぎて、逆にボディを傷めてしまうなどということも妨げます。
ボディに書き込んだ膜厚をお客様専用カルテに記入します。こちらはお客様のお車の状態(キズ、シミ)などを書き込むことにより、今後のケア方法やおすすめ施工アイテムなどをご提案させていただく際の参考になります。お医者さんのカルテをイメージしていただければと思います。





