磨く際にバフが当たると素材を傷めてしまうのでプラスティックパーツ、モール、ゴム類などをしっかりとマスキングします。

工程を重ねて磨いていくので、コンパウンドの研磨粉がガラスや細部に入り込んだり付着しないようにマスキングシートで養生します。
洗車キズや雨ジミ・汚れなどのダメージを除去するためにポリッシャーを使用し、塗面を研磨します。ポリッシュのコースと塗装状態に合わせ、コンパウンドとバフと機械の組み合わせにより磨き上げ、美観的な美しさを演出すると同時にコーティングの乗りをよくする為の最も重要な工程です。

ポリッシャーが入らない場所や目地などの細かい隙間などの汚れや表面を手作業で行い、隅々まで綺麗にします。

ボディが綺麗になるとどうしても気になるエンブレム回りやナンバー横の隙間などもミニポリッシャーなどを用いて磨きます。また、見落としがちなバンパー、サイドステップの下に付着したシミなどもミラーを見ながら丁寧に仕上げて綺麗にします。
ドアやトランク、ボンネットなどの内側の隙間にも研磨粉が付着していますので、良く確認しながら綺麗に仕上げていきます。ステップなどの上には水の乾いたシミなども付着しているので、特殊な溶剤やコンパウンドを用いて除去します。





